ふれあいサッカーキャラバン 〜サッカーの力で日本を元気に!〜
東日本大震災で被災した地域の子ども達にサッカーを通して笑顔を取り戻して欲しい。という想いを込め、日本プロサッカー選手会(JPFA)はJリーグや海外リーグで活躍している選手が学校を訪問して子ども達とふれあうサッカー教室を開催しています。ジブラルタ生命はこの趣旨に賛同し支援企業として、この“ふれあいサッカーキャラバン”をサポートしています。
キャラバンは2011年5月から10月までに宮城県、福島県、岩手県の3県をそれぞれ2回訪問し、12校の学校で開催され、被災で傷ついた子どもたちに少しでも元気と笑顔を与えることができればと考えております。

PRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY ボランティア・スピリット賞(アワード)
プルデンシャル・ファイナンシャルがアメリカで実施している、12歳から18歳までの青少年向けボランティア支援プログラムです。当社は2003年度の第7回からプルデンシャル・ファイナンシャル・グループの一員として主催者に加わりました。同プログラムは、現在、アメリカ・日本・韓国・台湾・アイルランド・インドで開催される世界でも例を見ない国際的な青少年のボランティア表彰プログラムとして発展しています。学校・各種団体へのご案内、表彰式の運営など、すべて社員のボランティアにより実施しております。

第13回米国ボランティア親善大使とコンドリーザ・ライス(元米国国務長官)
バスケがしたい!bjリーグ スクールキャラバン
現役のプロ・バスケットボール選手が学校を訪問し、総合学習の一環としてバスケットボールを教えるもので、子どもたちに一流の“技”と“心”を楽しく指導します。
2010年度はbjリーグ各チームのホームである16都府県で計74校に訪問、5,886名の小中高生が当キャラバンへ参加。汗をキラキラ輝かせながら一生懸命にボールを追いかけ、元気いっぱいバスケットボールを楽しみました。

「大野靖之さんをオフィシャルスポンサーとしてサポート」
ジブラルタ生命は歌う道徳講師として、全国の学校等で年間120箇所余りの授業(ライブ)を行っているシンガーソングライター 大野靖之さんを、オフィシャルスポンサーとしてサポートしています。大野靖之さんは学校でのライブを通して、「命の尊さ」「家族の絆」「夢をもつことの大切さ」を子どもたちに伝えています。

ベルマーク運動
ベルマーク運動は、(1)PTA(2)企業(3)ベルマーク教育助成財団の3つの組織がスクラムを組んで進めているボランティア運動です。この運動は、自分たちの学校設備の整備と同時にへき地学校や特殊教育学校、災害被災校さらには発展途上国の子どもたちへの援助にもつながっています。1960年のベルマーク財団設立以来、運動の輪は大きく広がり、現在では約28,000校(PTA)、約1,000万世帯が参加する運動へと発展しています。
ジブラルタ生命は、2004年9月よりベルマーク運動に協賛しています。

ベルマーク付き保険商品
個人のお客様向け生命保険全商品の新規ご加入1契約について一律100点のベルマークポイントが付いています。
- 商品のご案内・・・
が表示されている商品が対象商品となります。(2004年9月より)
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
〜難病の子どもたちの夢をかなえるお手伝い〜
「夢を実現することによって、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたい…」3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立された「一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」に協賛し、子どもたちをサポートしています。

「数学オリンピック」
数学オリンピックは、「全ての国の数学的才能に恵まれた若者を見出し、その才能を伸ばす手助けをし、また、世界の若者たちが国際交流を深め、情報交換を行うこと」を目的としています。
日本数学オリンピックには毎年約2,000名の小・中・高校生が参加し、上位6名を日本代表として国際数学オリンピックに派遣しています。2011年の第52回国際数学オリンピックオランダ大会では101カ国、564名が参加し、日本は総合成績12位、個人部門で金メダル2、銀メダル2、銅メダル2を獲得するなど素晴らしい成績を収めました。
ジブラルタ生命はこの数学オリンピックに協賛しています。子どもたちの才能を伸ばすこと、そして、人材・文化交流を通じて豊かな感性を持つ子どもたちになってほしいという願いを込めて、これからも応援していきます。

