ニュース&プレスリリース:2007年

標準生命表改定に伴う保険料の改定について

2007年1月25日

ジブラルタ生命保険株式会社(本社:東京都千代田区永田町、代表取締役社長兼最高経営責任者 倉重 光雄)は、平準定期保険、終身保険などの死亡保障商品の保険料を2007年2月2日より改定します。

これは、2007年4月に実施される標準責任準備金の計算基礎率のひとつである予定死亡率(標準生命表)の改定に伴うもので、当社は、その中で保険料が既存の商品に比べて割安になるものは、少しでも早くお客さまに提供することを目的に、2月より改定することにしました。

また、医療保険などの第3分野の商品については、予定死亡率の改定により保険料の引き上げを懸念するお客さまの声もありましたが、現行の保険料のまま据え置くことにしました。

1. 2007年2月に保険料を改定する商品

平準定期保険や終身保険などの死亡保障商品
※ このうち米国ドル建終身保険については、2007年1月17日より、改定後の予定死亡率を適用し保険料を改定したうえで販売しています。

2. 保険料を据え置く商品

新医療保険などの第3分野の商品

3. 保険料を改定する商品の保険料比較例

  • 平準定期保険
    [設定例] 保険金額1,000万円 保険期間・保険料払込期間:65歳 男性 月払
    加入年齢 30歳 40歳 50歳
    現行保険料 5,190円 6,720円 9,250円
    改定後保険料 4,780円 6,070円 8,140円
    改定後/現行 92.1% 90.3% 88.0%
  • 終身保険
    [設定例] 保険金額1,000万円 保険料払込期間:終身払 男性 月払
    加入年齢 30歳 40歳 50歳
    現行保険料 15,110円 19,890円 27,570円
    改定後保険料 14,610円 19,070円 26,150円
    改定後/現行 96.7% 95.9% 94.8%

この件に関する問い合わせ先:

蒼下(くさもと)(電話03-5532-8065、プルデンシャル ファイナンシャル、グローバル広報)


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