ジブラルタ生命

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ジブラルタ生命の沿革

親会社プルデンシャル・ファイナンシャルについて

「社会の絆である人間愛と家族愛の不朽の原理を実現すること」

創業の父
ジョン・F・ドライデン

1875年、プルデンシャル・ファイナンシャルは、「プルデンシャル・フレンドリー・ソサエティー」として創業しました。創業者ジョン・F・ドライデンの掲げた基本理念は、「社会の絆である人間愛と家族愛の不朽の原理を実現すること」でした。
その当時のアメリカは、経済恐慌とそれに続く不況の時代でした。更に移民の大量流入により都市はスラムと化し、その不衛生な生活環境は庶民の死亡率悪化を招いていました。
一般の庶民は、現在のアメリカからは想像もつかないほど、貧しく悲惨な生活を強いられており、家族の埋葬費を捻出することさえ困難な状況でした。
しかし当時の生命保険は掛金・保険金とも高額で、一握りの裕福な上流階級の人々が加入しているにすぎませんでした。

ジョン・F・ドライデンは、このような社会の切実なニーズに応えるために、当時イギリスで普及していた労働者保険の導入に努力し、「3 Cents A Week」、つまり、週に3セントという非常に安い掛金で加入できる労働者保険をアメリカで初めて販売したのです。
これより今日に至るまで、プルデンシャル・ファイナンシャルはアメリカ国民の圧倒的な支持と信頼を受けるようになりました。
創立以来、プルデンシャル・ファイナンシャルは順調な発展を遂げ、現在に至るまで、顧客により良いサービスを提供するために新しい金融サービスにも事業を拡張してきました。世界でも屈指の金融サービス機関となった現在でも、創業の精神である「人間愛・家族愛」は、基本理念として生き続けています。

ジブラルタ生命の沿革

2001年
プルデンシャル・ファイナンシャルの一員として営業を開始
2002年
プルデンシャル・タワー(東京・永田町)落成
2004年
業界初、ベルマーク付生命保険商品販売開始
2005年
提携金融機関窓口で外貨建個人年金保険の販売開始
2007年
提携金融機関で死亡保障商品の販売開始
2009年
更生会社大和生命(現社名:プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル
生命)を完全子会社化
2010年
提携金融機関等を通じた生命保険販売ビジネスを、
プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命へ業務移管
2011年
AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命の株式を取得し、子会社化
2012年
ジブラルタ生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命の3社が
合併し、新生「ジブラルタ生命」としてスタート
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