今日、妻が泣いた。

妻が仕事を再開したのは六年前。
二人とも一年生。
最初は緊張していて、
仕事と家庭の両立。
楽しいことも、つらいことも。
でもあっという間の六年間・・・

※社員の実話を元にしています。

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家族はずっと想いあう

あなたが家族への想いを感じたのはいつですか?
※クリックすると、各想いのエピソードをご覧になれます

母親からの想い

仕事がつらいときも、人間関係に悩んだときも、涙で化粧が取れているのを 見て見ぬふりをして、何も聞かずに、夜ご飯の準備をしてくれる母の姿を見たとき。

妻や子どもからの想い

仕事を終えて自宅に帰ったときに玄関へ子どもが走ってきて「おかえりー!」と叫び、 その後から妻が優しい笑顔で「おかえりなさい」と言ってくる日常の1コマ。

夫からの想い

夫に子育てや仕事の両立の悩みを話したときに「おれはあなたを尊敬している。 子どもたちの母としても仕事をする立場としても。家のことも仕事も本当に よくやっていると思う。それは他人にはわからないことだから、もし否定されても 堂々としていればいい。朝から晩まで見てもらえばいい。どれだけよくやっているか わかるから 」と言われ、何か悩んだときにそれを理解し、受け入れてくれる夫が いるから、日々頑張れるんだと感じた。

父親への家族の想い

がんを患っていた父の容態が悪くなったとき、普段は盆と正月にしか会わない家族が、 3ヵ月毎週家族で集まって、父の回復を祈って一生懸命介護にあたりました。 どちらかというとそれぞれが自由にしていた家族でしたが、このときは一致団結しました。 父に感謝です。

息子からの想い

手術を受けることになり、手術前説明に18歳の長男に同席してもらいました。万が一のケースについても説明を受け、長男から「俺がお母さんを守るから、このことは弟(14歳)には言わないでね。あいつ心配するから」と言われました。私は家族を守ってきたと思っていたけど、家族に守られていることを病気になって気づかされました。すべてに感謝です。

母から息子へとつながる想い

長男に初めての子どもが誕生したとき、頑張ることが嫌いな長男から、「この子のために頑張ってなんでもしてあげたい。初めて一番になりたいと思った。お母さんみたいに仕事頑張るよ!」と言われたときに、家族の想いは繋がっているんだなと感じた。

仕事がつらいときも、人間関係に悩んだときも、涙で化粧が取れているのを 見て見ぬふりをして、何も聞かずに、夜ご飯の準備をしてくれる母の姿を見たとき。

仕事を終えて自宅に帰ったときに玄関へ子どもが走ってきて「おかえりー!」と叫び、 その後から妻が優しい笑顔で「おかえりなさい」と言ってくる日常の1コマ。

夫に子育てや仕事の両立の悩みを話したときに「おれはあなたを尊敬している。 子どもたちの母としても仕事をする立場としても。家のことも仕事も本当に よくやっていると思う。それは他人にはわからないことだから、もし否定されても 堂々としていればいい。朝から晩まで見てもらえばいい。どれだけよくやっているか わかるから 」と言われ、何か悩んだときにそれを理解し、受け入れてくれる夫が いるから、日々頑張れるんだと感じた。

がんを患っていた父の容態が悪くなったとき、普段は盆と正月にしか会わない家族が、 3ヵ月毎週家族で集まって、父の回復を祈って一生懸命介護にあたりました。 どちらかというとそれぞれが自由にしていた家族でしたが、このときは一致団結しました。 父に感謝です。

手術を受けることになり、手術前説明に18歳の長男に同席してもらいました。万が一のケースについても説明を受け、長男から「俺がお母さんを守るから、このことは弟(14歳)には言わないでね。あいつ心配するから」と言われました。私は家族を守ってきたと思っていたけど、家族に守られていることを病気になって気づかされました。すべてに感謝です。

長男に初めての子どもが誕生したとき、頑張ることが嫌いな長男から、「この子のために頑張ってなんでもしてあげたい。初めて一番になりたいと思った。お母さんみたいに仕事頑張るよ!」と言われたときに、家族の想いは繋がっているんだなと感じた。

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