控除証明、確定申告

控除証明

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Q1.生命保険料控除証明書を紛失してしまいました。再発行は可能でしょうか。

生命保険料控除証明書がお手元に届かない場合、あるいは紛失された場合には、再発行が可能です。手続き方法はこちらをご覧ください。

Q2.生命保険料控除証明書はいつごろ届きますか?

生命保険料控除証明書は、ご契約内容のお知らせに同封して、10月上旬から中旬にかけて順次送付いたします。

※団体扱(教職員契約含む)については、所属の団体で一括して証明しますが、加入者へ生命保険料控除証明書を送付する場合があります。

確定申告

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Q1.入院給付金などは申告をする必要がありますか。

不慮の事故や疾病により受け取れる給付金などは非課税のため申告の必要はありません。

※例)手術給付金、通院給付金、特定疾病保険金、リビングニーズ特約保険金など

ただし、医療費が高額となり、確定申告により医療費控除を受ける場合には、医療費の金額から生命保険会社より受け取った入院給付金などを差し引いて申告しなければなりません。

Q2.契約者・被保険者・満期受取人が同一の場合、満期保険金を受け取った場合の税金はどうなりますか。

一時所得として課税されます。

※一時所得={満期保険金など - 既払い込み保険料額 - 特別控除(年間50万円)}×1/2

Q3.満期保険金を利用して新しく保険に加入しました。満期保険金の振り込みはありませんでしたが、確定申告は必要ですか。

「のりつぎ」により満期保険金をお受け取りされずに新たに加入した場合も確定申告は必要です。いったん満期保険金を受け取られたものとみなされます。

Q4.生命保険料控除について教えてください。

生命保険料控除とは

生命保険を契約して生命保険料をお払い込みいただくと、その生命保険料に応じて、一定の額がその年のご契約者さま(保険料負担者)の所得から控除されます。これを生命保険料控除といい、その分だけ課税所得が少なくなり、所得税と住民税が軽減されます。

対象となる生命保険料は、その年の1月1日から12月31日までに払い込まれた生命保険料です。

Q5.申告を行う場合、生命保険料控除証明書に記載されている「証明額」と「申告額」のどちらを記入したらよいでしょうか。

月払のご契約の場合には「申告額」の金額をご記入ください。

年払、半年払のご契約の場合には、「証明額」の金額をご記入ください。

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