ご請求

保険金・給付金のご請求方法

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Q1.入院中に保険が満期を迎え、入院特約も同時に終了してしまいました。
給付金の請求はできませんか?

給付金のお支払いの対象となります。給付金をご請求ください。

入院特約期間満了日までに入院が開始し、入院期間が最低入院日数の要件を満たしている場合、その入院については特約の満了日が過ぎてもお支払いの対象となります。ただし、特約期間満了日後、いったん退院し再入院した場合、この再入院はお支払いの対象となりません。

Q2.胃潰瘍(かいよう)で4日間入院して退院したのですが、退院してから20日後に再度3日間入院しました。私の加入している疾病入院特約(87)は、入院5日目から保障となっているので給付金は支払われないのでしょうか。

入院給付金のお支払いの対象となります。

疾病入院特約(87)は、入院5日目以降がお支払いの対象となりますが、1回目と2回目の入院が以下のすべてを満たした場合は、「継続した入院」とみなします。

  • 1回目と2回目の病名間に因果関係がある
  • 1回目の入院の退院日の翌日から2回目の入院の入院開始日の前日までの期間が30日以内

ご質問のお客さまの場合、おのおのの入院の病名は同じ胃潰瘍(かいよう)であり、入院の間の期間も20日であることから、1回目の入院の4日と2回目の入院の3日を通算して、7日間の入院とみなしてお支払いの対象となります。実際のお支払いは、入院日数(7日)-免責期間(4日)=3日分のお支払いとなります。

  • 上記は疾病入院特約(87)の場合であり、ご加入の商品によって取り扱いが異なることがあります。詳しくはコールセンターまでお問い合わせください。

Q3.「被保険者(=請求権者)が寝たきりの状態のため、本人から入院給付金の請求ができません。どうすればよいでしょうか?」

「約款に定める代理人、指定代理請求特約の指定代理請求人からの請求が可能な場合があります。ご契約内容によって取り扱いが異なることがあります。詳しくはコールセンターまでお問い合わせください。

Q4.被保険者が亡くなったことの連絡は、誰から行えばいいですか。

保険証券に記載のある死亡保険金受取人ご本人さまからご連絡ください。受取人ご本人さま以外からご連絡をいただいた場合には詳細をお答えできない場合がございます。

Q5.被保険者が亡くなったことの連絡をした際はどんなことを聞かれますか。

ご連絡をいただいた際に次のような内容について確認をさせていただいております。

  • 対象となる証券番号
  • お亡くなりになった方(被保険者さま)のお名前
  • 死亡日
  • 死亡原因(ご病気か事故かなど)
  • 死亡保険金受取人さまのお名前、お亡くなりになった方と受取人さまとの続き柄

Q6.本人が入院中のため連絡ができません。本人から連絡をしないと手続き書類を送ってもらえないのでしょうか。

給付金のご請求につきましては、受取人さまのご親族の方から担当のライフプラン・コンサルタントまたはコールセンターへご連絡をいただければ、請求書類のお手配を承ります。

Q7.現在入院中なのですが、病院に手続き書類を送ってもらうことはできますか。

受取人ご本人さまからお電話をいただければ、入院中の受取人さま宛の送付も承ります。お手数ですが、病院の住所や宛名の記載方法等について、あらかじめ病院のご担当の方にご確認ください。

Q8.これから入院して手術を受けますが、先に請求書類を送ってもらうことはできますか。

はい、お送りいたします。コールセンターへご連絡ください。

ただし、手術の内容や入院期間によってはお支払いの対象とならない場合もございますので、診断書をお取りになる前に1度医師に正式手術名をご確認の上、コールセンターへお問い合わせください。

Q9.入院をしていませんが通院給付金の請求はできますか。

災害通院特約が付加されているご契約の場合、入院をしていない場合でも、不慮の事故を直接の原因として通院された場合は災害通院給付金のお支払い対象となります。

通院特約が付加されているご契約についての通院給付金は入院されていない場合はご請求いただけません。

Q10.入院給付金を請求するには、ジブラルタ生命所定の証明書(診断書)でなければいけないのですか。

入院給付金のご請求の場合、当社所定の条件に該当する場合は、当社所定の入院・手術証明書(診断書)に代えて、「入院・手術状況報告書」(所定様式あり)と、入退院日と患者氏名が明記された次の①②③のいずれかをご提出いただくことでご請求いただけます。

  • 「病院発行の領収書」
  • 「診療明細書」
  • 「退院証明書」(特定の原因による入院の場合には必ずご提出いただきます)

ただし、傷病名などについて不明な場合は、あらためて当社所定の証明書(診断書)をご提出いただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

※①②③は何れもコピーで可です。

なお、手術給付金につきましても簡易なお取扱ができる場合があります。お手数ですが、詳細につきましては、ライフプラン・コンサルタントまたはコールセンターへお問い合わせください。

Q11.入院給付金の請求を忘れていました。請求期限はありますか。

お支払い事由発生から3年以内に、診断書をお取り寄せの上、ご請求ください。

詳しくは、コールセンターへお問い合わせください。

Q12.入院が長引きそうです。退院前に入院給付金を請求できますか。

入院給付金は、退院前でもお支払い対象となる必要日数を経過していれば、いつでも請求できます。ただし、残りの入院給付金を請求される場合には、あらためて診断書が必要となります。(診断書の費用はお客さまのご負担となります。)また、お支払い対象はご加入の医療保険や入院特約により、異なりますので、ご注意ください。

詳しくは、コールセンターへお問い合わせください。

Q13.指定代理請求制度について教えてください。

受取人が保険金などを請求できない所定の事情があるときに、受取人に代わり指定代理請求人が請求を行うことができる制度です。

なお、現在ご加入の保険で、既に設定済みの受取人に加えて、新たに指定代理請求人を設定したい場合(変更したい場合を含みます)には、保険契約者は被保険者の同意を得て、指定変更をすることができます。

(ご注意)

現在の指定代理請求人の改姓・改名も受取人の変更となりますので、該当される場合はお手続きください。

詳しくは、コールセンターへお電話ください

保険金・給付金のお支払い

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Q1.白内障で眼内レンズ挿入術を片目ずつ、別々の日に行ったのですが、2回とも手術給付金の対象となりますか?(ご質問のお客さまは、新医療保険にご加入されています。)

手術が片目ずつ別の日に行われていれば2回とも手術給付金のお支払いの対象となります。ただし、手術の種類によっては、60日の間に1回の給付を限度とする手術もあります。

60日の間に1回の給付を限度とする手術は以下のとおりです。

  • レーザー・冷凍凝固による眼球手術
  • 悪性新生物温熱療法
  • ファイバースコープまたは血管・バスケットカテーテルによる脳・喉頭(こうとう)・胸・腹部臓器手術
  • 衝撃波による体内結石破砕術
  • 新生物根治放射線照射(放射線量の合計が50グレイ以上の照射が手術給付金の対象となります。)
  • なお、検査・処置は手術給付金の対象ではありません。
  • 上記は新医療保険の場合であり、ご加入の商品によって取り扱いが異なることがあります。詳しくはコールセンターまでお問い合わせください。

Q2.運動中にひざの靱帯(じんたい)を痛め、7ヶ月後に入院・手術をして災害入院給付金を請求したのですが、支払いの対象になりませんでした。どうしてでしょうか?(ご質問のお客さまのご契約には、災害入院特約が付加されています。)

ひざの靱帯(じんたい)を損傷した日を事故日とした場合、事故日よりその日を含め180日経過後だったため、災害入院給付金のお支払いの対象とはなりませんでした。

「不慮の事故による傷害の治療目的として、その事故の日からその日を含めて180日以内に入院すること」が災害入院給付金のお支払い要件の1つとなっています。事故の日からその日を含めて180日経過後の入院は、疾病入院特約が付加されている場合は、疾病入院給付金のお支払いの対象になります。

Q3.身体障害者手帳の障害一級の認定を受けました。高度障害に該当しますか。

公的な障害保障制度の障害等級の認定要件と保険約款に定める弊社所定の身体障害状態とは相違します。公的保障制度で一級の認定を受けたとしても、必ずしも高度障害に該当するものではありません。

Q4.4年前に手術をした胃がんが肺に転移したため、今回肺を切除する手術を受けました。医師から肺のがんはすべて切除したとの説明を受けているが、手術倍率表の「悪性新生物根治手術」に該当しますか。(ご質問のお客さまは、新医療保険にご加入されています。)

転移がんに対する手術のため、「悪性新生物根治手術」には該当せず、「その他の悪性新生物手術」として入院日額の20倍が手術給付金としてお支払いとなります。

悪性新生物に対する手術については、その内容により約款の給付倍率表中の該当する手術が異なります。

「悪性新生物根治手術」とは、悪性新生物の原発巣および浸潤した隣接臓器を切除または摘出し、同時に転移した可能性のある周辺のリンパ節を郭清する手術をいいます。

悪性新生物根治手術は1つの原発巣に対し、1回に限りお支払いの対象となります。転移・再発病巣のみを切除または摘出する手術、転移・再発病巣とその周辺のみをあわせて切除または摘出する手術については、悪性新生物根治手術に該当しません。

Q5.がん入院(手術)給付金が支払われる場合について教えてください。

がん入院(手術)給付金は、責任開始日または復活日以後に初めて診断確定されたがんの治療を直接の目的として、保険期間中に入院(手術)された場合、その入院日数(手術給付倍率)に応じてお支払いします。

「がんの治療を直接の目的とする」入院(手術)の代表例

  • がんの病巣を取り除くため外科的手術をした場合およびその入院
  • がんの病巣に対して放射線治療をした場合およびその入院
  • がんの病巣を壊死(えし)させるなどの目的で施行された温熱療法、ラジオ波療法、超音波療法、動脈塞栓(そくせん)療法をした場合およびその入院 など
  • ご契約によっては、責任開始日からその日を含めて90日以内にがんと診断確定されたときは、がん入院(手術)給付金をお支払いできない場合があります。
  • 抗がん剤の治療にともなう副作用(発熱・脱水症状など)を治療するための入院(手術)、がん手術後の合併症を治療するための入院(手術)は、がんの治療を直接の目的とした入院(手術)には該当いたしません。

その他ご不明な点などございましたら、担当のライフプラン・コンサルタントまたはコールセンターへお問い合わせください。

Q6.給付金を受け取ったときには、税金はかかりますか?

不慮の事故や病気などで受け取った入院給付金、手術給付金などに対する税金は、被保険者が給付金の受取人となる場合は非課税です。

ただし、確定申告をして医療費控除を受けるときには、受け取った入院給付金などは医療費から差し引く必要があります。

詳しくは、コールセンター(保険金・給付金受付デスク)へお問い合わせください。

Q7.満期保険金はいつ支払われますか。

満期日の2週間前までに満期保険金請求書をご提出いただければ、お支払い応当日に着金するようご送金いたします。(お支払い応当日が土・日・祝日の場合は翌営業日となります)

なお、保険料を月払でお払い込みのご契約は最終保険料の入金確認後となり、お支払い応当日に着金できない場合がございますのでご了承ください。

Q8.満期日ですが、満期金が口座に入金されていません。なぜでしょうか。

以下のようなケースが考えられます。

  • 満期日が非営業日の場合。(この場合は翌営業日のお支払いとなります。)
  • 請求書類のご返送が満期日の直前であったため。(もうしばらくお待ちください。)
  • 前月保険料のご入金が確認できていない場合も満期日にお支払いをすることができません。
  • 金融機関によってはお客さまの口座へ入金される時間が午後以降になっている場合もございます。

ご契約によりお取り扱いが異なりますので、ご不明な点はコールセンターへお問い合わせください。

年金のご請求

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Q1.満期金(生存給付金)の振込先として、受取人本人名義の口座ではない保険料振替口座を指定することはできますか。

満期保険金(生存給付金)受取人さま名義の口座をお持ちでない場合、同居または生計を一にする親族さま名義口座への送金が可能です。この場合、受取人さまの印鑑証明書を添付の上印鑑証明書の印を請求書に押印ください。

Q2.生存給付金を据え置きして、満期のときにまとめて受け取ることはできますか。

まとめて満期時にお受け取りいただけますが、生存給付金の手続き書類の中に据え置き申し込みの記入欄があるお客さまは、その箇所も含め必要事項をご記入の上、書類のご返送が必要です。

なお、商品により据え置きのお取り扱いができない場合もございます。

Q3.年金をまとめて受け取ることはできますか。

確定年金や保証期間付終身年金の場合は将来の年金をまとめてお受け取りいただくことができます。(保証期間付終身年金の場合は保証期間分の年金のみまとめてお受け取りいただき、保証期間経過後は毎年年金としてお受け取りいただくことになります。)

終身年金など、その他の年金については、年金開始前に解約のお手続きをいただくことが必要です。この場合は毎年年金としてお受け取りいただくことができなくなります。

Q4.年金を受け取っていますが、確定申告は必要ですか。

確定申告をお願いいたします。

ただし、お客さまの契約形態(契約者と受取人さまの続き柄)、所得状況などにより異なりますので、詳しくは税務署または税理士へお尋ねください。

Q5.年金振込口座を変更したい時に必要な手続きを教えてください。

所定の口座変更用紙のご提出が必要となります。担当のライフプラン・コンサルタントもしくはコールセンターにお申し出ください。

終身年金の保証期間経過後は年金請求書でご案内いたしますので、年金請求書に変更後の口座をご記入ください。

Q6.住所を変更したら、連絡が必要ですか。

転居等で住所を変更された場合は、速やかに担当のライフプラン・コンサルタントもしくはコールセンターにお申し出ください。

年金支払中の各種ご案内をお届けするために、正確なご住所が必要となります。

Q7.支払明細書の再発行手続きはどうすればよいですか。

担当のライフプラン・コンサルタントもしくはコールセンターにお申し出ください。

Q8.年金の一括受取はできますか。

<終身年金(保証期間付)の場合>

保証期間内のまだ受取っていない期間の年金現価のみ清算して一括して受取ることができます。ただし、契約は終了せず、保証期間経過後に被保険者がご生存していれば再び年金が開始され、死亡するまで一生涯年金を受取ることができます。

  • 年金種類によってはお取扱いできない場合もあります。

<確定年金の場合>

まだ受取っていない残りの期間の年金を清算し、その年金現価を一括して受取ることができます。その時点で契約は終了します。

  • 年金現価とは、将来受取る年金額を所定の率で割引いて、現在の価格に計算しなおした金額のことをいいます。

Q9.病気やケガで年金請求書に記入できない時はどうすればよいですか。

代理署名のお取り扱いをいたします。担当のライフプラン・コンサルタントもしくはコールセンターにお申し出ください。

Q10.年金開始後に被保険者が死亡した場合はどうすればよいですか。

確定年金あるいは終身年金の保証期間中に被保険者が死亡された場合、ご契約内容によって年金のお支払方法が異なります。

また、別途死亡給付金等のお支払がある場合や年金受取人の変更が必要になる場合等がありますので、被保険者が亡くなられた場合にはコールセンターまでご連絡ください。

契約者貸付金

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Q1.急にお金が必要になりました。貸し付けは受けられるのでしょうか。

契約者貸付により、貸し付けを受けられる場合があります。

貸付限度額は、加入いただいている保険の種類や加入期間などにより異なりますので、ご契約者さまからコールセンターにお問い合わせください。

インターネット・サービス(*)のIDをお持ちであれば、インターネット上で貸付限度額の確認および貸付請求ができます。

(*初回ご利用時には、ユーザー登録および送金指定口座登録のお手続きが必要です。)

(*ジブラルタ生命のインターネット・サービスで貸し付けを受ける場合は、送金指定口座(クイックサービス)登録のお手続きが必要です。)

Q2.貸し付けには利息がつきますか。

利息がつきます。ご契約によって利率が異なりますので、詳しい利率はコールセンターまでお問い合わせください。

一部のご契約につきましては、当社インターネット・サービス*にて、貸し付け可能額とあわせて貸付利率のご案内もしておりますので、ご利用ください。

(*初回ご利用時には、ユーザー登録および送金指定口座(クイックサービス)登録のお手続きが必要です。)

Q3.返済したい場合にはどうしたらいいですか。

返済のお申出は、コールセンターでのみ承っております。お手数ですがご契約者さまよりコールセンターまでお問い合わせください。

保険証券の再発行

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Q1.保険証券を紛失しました。再発行はできるのでしょうか。

可能です。コールセンターへのお申し出により、保険証券を再発行いたします。

Q2.保険証券再発行の手続きをして新しい保険証券が届くまでどのくらいの日数がかかりますか。

通常、不備のない書類を担当課で受け付けて1週間~10日程で送付させていただいております。なお、一部の保険種類では、さらにお時間を要する場合がございます。

解約

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Q1.途中で解約したら、支払った保険料分が戻ってくるのではないのですか?

生命保険は預貯金のように保険料の全額が積み立てられるものではありません。その一部は給付金などのお支払いや生命保険の運営に必要な経費にあてられます。

そのため、一般的には、解約払戻金は払い込まれた保険料の合計よりも少なくなります。ご契約によっては解約払戻金が生じない保険もございます。

ジブラルタ生命コールセンター

一般のお客さま

0120-37-2269通話料無料

教職員のお客さま

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受付時間:
平日 8:30~20:00 
土曜 9:00~17:00
(日・祝・12/31~1/3を除く)