日教弘について

ジブラルタ生命は、教育の振興と教育関係者の福祉向上を目的とする「公益財団法人日本教育公務員弘済会」と提携し、共済事業(提携保険事業)を通じて、教職員の皆さまの「万一」に備えるお手伝いをしています。

教職員の生活安定のために

日教弘の前身となったのは、1949年に結成された「静岡県弘済貯蓄組合」です。翌年、「静岡県教育公務員弘済会」と改組され、共済事業(提携保険事業)が行われました。この事業が全国に広がり、1952年、「日本教育公務員弘済会(日教弘)」が創立されました。

この事業は、戦後の混乱と疲弊の続くなか、教育界を復興するためには、まず教職員の生活の安定を図ることが必要だとの信念から生まれたものです。現在では、共済事業(提携保険事業)をはじめ、奨学事業、教育研究助成事業、教育文化事業、福祉事業の5つを中心に活動し、60万人もの会員を有するまでに発展しています。

ジブラルタ生命との提携関係

日教弘の共済事業(提携保険事業)は、日教弘会員の教職員とそのご家族の生涯にわたる豊かで健やかな暮らしを支援するために実施されています。その運営にあたり、提携しているのがジブラルタ生命です。

ジブラルタ生命のライフプラン・コンサルタントが各学校へ伺い、教職員の皆さまに直接お会いして、保険のご案内はもちろんのこと、個別のライフプラン全般に関するご相談、ご提案を行っています。

日教弘会員の教職員とご家族のための保険をご用意

日教弘会員の教職員の方だけが加入できる「教弘保険」を各種ご用意しています。ほかにも、お一人おひとりのライフステージに合わせて、さまざまな保険を組み合わせることができます。保障設計のプロであるライフプラン・コンサルタントが、お客様に最適な保障のご提案を行っています。