ごあいさつ

代表取締役社長 兼 CEO 添田 毅司

平素より、ジブラルタ生命をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

2018年度の経済環境を振り返りますと、海外においては、米国で景気のピークアウトが意識され始め、同時に通商面における保護主義的な動きの影響が、中国を中心に実体経済において顕在化し始めました。
 国内においては、7月から9月にかけて自然災害の影響があったものの、雇用環境の改善、企業の設備投資の増加基調を維持し、内需の押し上げに寄与しました。しかしながら、予定される消費税率引き上げの影響等を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、依然として低金利の環境が続いています。また、生命保険業界においては、2018年4月に標準死亡率が改定されたことに伴い、一部商品の保険料の見直しが行なわれました。

このような経済環境下においても、当社は「お客さまとそのご家族に経済的な保障と心の平和をお届けする」という揺らぐことのない使命のもと、主力のライフプラン・コンサルタント、および当社と企業理念を共有している一般代理店が、コンサルティングサービスを通じてお客さまに最適な保障を提供し、引き続き堅調な業績となりました。

当社は、「お客さま本位の業務運営に関する方針」のもと、お客さまのニーズにあった最適な保障をご提案すること、クオリティの高い商品・サービスをご提供すること、そしてその保障に込められた想いを保険金・給付金とともに確実にお届けすることに全社一丸となって取り組んでおります。
 今後も、社員一人ひとりがお客さまに焦点をあわせ、「人間愛・家族愛という不朽の原理に基づく相互扶助制度である生命保険を社会に広く普及し続けることで、お客さまから最も信頼され、社会、コミュニティから最も称賛される生命保険会社になる」という当社のビジョン(将来像)の実現を目指してまいります。

引き続き変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。