Gibraltar ジブラルタ生命ライフプラン・コンサルタント
採用サイト

menu

キャリアプランジブラルタ生命で描けるキャリアについて

ジブラルタ生命での
キャリアプラン

支社長国持 洋紀

支社長林 志保

Customer Focused(お客さまに焦点を合わせる)

ライフプラン・コンサルタントの成功 営業所 支社 営業本部 本社

ライフプラン・コンサルタントは、ジブラルタ生命にとって最も重要な存在です。 私達の使命は「お客さまに保険金をお届けすること」、お客さまとの約束である保険契約を、50年、100年もの長い間、守り続けなければなりません。より多くのお客さまとそのご家族に経済的な保障と心の平和を提供するためには、 信頼できる担当者=ライフプラン・コンサルタントが必要です。右図上図のようにジブラルタ生命は、ライフプラン・コンサルタントを中心として全社を挙げてお客さまにフォーカスし、世代を越えてお客さまとそのご家族に寄り添い続けます。

実際のキャリアプランについて

ライフプラン・コンサルタントの成功 営業所 支社 営業本部 本社

プロフェッショナルとしてのライフプラン・コンサルタント職に誇りを持ち、 長期計画を立てる際の指標のひとつとして、キャリアプランがあります。 ご入社時には全員、ライフプラン・コンサルタントとしてキャリアをスタートさせますが、本人の意思により、セールスにおけるキャリアの追求を目指す「ライフプラン・コンサルタント専門職コース」及び「営業管理職コース」を目指すことが可能です。「ライフプラン・コンサルタント専門職コース」では、実績に応じて上位資格に昇格していき、セールスのプロフェッショナルとしてのキャリアを極めることができます。「営業管理職コース」では、営業管理職任用試験に合格することによりキャリアパスを重ねて行き、 やがては経営の一翼を担うことも可能です。 このように当社のキャリアパス制度は、非常に魅力的な制度となっております。

経験も、年齢も、学歴も関係ない。
「人生を変えたい」という
強い想いがあったから、
与えられたチャンスを活かし、
実現できたのです。

国持 洋紀HIRONORI KUNIMOCHI支社長 2003年4月入社

前 職
建築業

[LC] 2003年4月、26歳で入社。

モノづくりの面白さがあり、お客さまに喜んでいただける。大工という仕事には、とてもやりがいを感じていました。その一方で、休みなく働いても月の手取りは20万円にも満たない状態でした。結婚を機に「このままで大丈夫だろうか」という想いが強くなり、手にした転職情報誌で目に留まったのが、ジブラルタ生命です。
当時の印象は、「外資系の生命保険会社なんだろうな」くらい。生命保険に関心はありませんでしたが、「職歴も学歴も問わずに人生を変えるチャンスをくれるのが外資系」というイメージがあったことからガイダンスに参加。そこで感じたのが、働く人の魅力です。ガイダンスで出会った所長は紳士的で、話し相手を尊重する姿勢に好意を抱きました。その所長が語った「誤解されている日本の生命保険業界を真の姿に本気で変えたい」という想いを聞き、強い使命感を持って働いている人がいることに感動。素直に「この人の下で働きたい」と思いました。
ところが、親しい友人には「手に職があるのに」と反対されました。私も「やっていけるのか」という漠然とした不安はありましたが、「あなたに期待しているのは、業界にはびこる既成概念にとらわれない発想と行動。モチベーションだけ持ってきてくれたらいい」と所長に言われ、ライフプラン・コンサルタント(LC)としての入社を決意しました。

[LC] 2003年4月、26歳で入社。

[所長] 2006年4月、わずか3年という速さで管理職に。

LCとしての成績が飛躍的に伸びたのは、入社から1年半後。きっかけは、実弟の交通事故でした。幸い一命はとりとめましたが、初めて給付金をお届けしたことで「人はいつか死ぬ。その時にきちんと保障をお届けすることが生命保険の役割なんだ」と再確認。LCは「命をかけてやる仕事」だと深く心に刻み込み、その想いを、誠実に、自信を持ってお客さまに伝えられるようになったのです。
こうして成長が実感できるようになると、次第に同僚LCの活動にも気を配れるように。その姿を見ていた所長から「やってみれば」と後押しされ、営業所でリーダー的な役割を買って出ました。その中で苦戦する同僚をサポートすることにやりがいを感じたのです。所長に惹かれて入社を決意し、一緒に働くにつれ「こういう人になりたい」という想いが強まったこともあり、2006年、奄美大島でLCの採用と育成に携わる管理職としてのキャリアをスタートさせました。
着任して目指したのは、ジブラルタ生命を島で一番信頼される生命保険会社にすることです。そのために、20代後半という同年代のエネルギッシュな若い人たちを年間10人採用し、育成に取り組みました。そのLCたちが頑張ってくれたおかげで、掲げた目標の達成はもちろん、社内でトップクラスの営業所になることもできました。

[支社長] 2010年、33歳で支社長に。

所長という仕事の魅力は、自ら採用したLCと、人生を変える過程を一緒に歩めることです。採用するときは常に、その人とその家庭を守る覚悟をしています。中でも特に覚悟を決め、育成に全力を注いだLCから、「LCになってよかった」という言葉を聞いた時は、大きな喜びを感じることができました。
そんな素晴らしい時間を3年半過ごした時、営業本部長から「資格を満たしたので、支社長にチャレンジしてみないか」という連絡をもらったのです。当時はまだ32歳。支社長は50代のベテランが務めるもの、というイメージしかなかったことから、「まだ早いので辞退します」と伝えたときに返ってきたのが、「そういう会社じゃないよ」という言葉。そうです、経験も、年齢も、学歴も関係ない。実績に応じて公平にチャンスを提供するのが、ジブラルタ生命なのです。
支社長になった私は、年上の所長やLCに人間として認めてもらうため、またベテラン支社長との差別化のため、様々なことを行いました。例えば、社内イベントに手作りクッキーを提供するといった、これまでにない発想の取り組みです。また、仕事と同じくらい家族との時間を大切にする、新しい所長・支社長像づくりにも取り組んでいます。今はこの取り組みが徐々に浸透し、管理職に興味を持ち、チャレンジしてくれるLCが増えてくれたことを嬉しく思っています。
チャレンジしてくれた所長たちと一緒に、生命保険の真の姿を伝えていきたいと思っています。

[支社長] 2010年、33歳で支社長に。

国持 洋紀支社長2003年4月入社

転職情報誌でジブラルタ生命のLC募集を見つけ、26歳で入社。入社わずか7年で支社長までキャリアアップ。グループ内で一番と自負するほど創業の歴史に詳しく、オフィスには創業期の資料コレクションコーナーを設置。家族は妻と長女。仕事にもプライベートにも同じウエイトで取り組むことがモットー。休日には長女と洋菓子をつくることも多い。趣味は筋トレと海外旅行。

専業主婦歴13年で入社して10年。
人生が、こんなに素敵で
充実するなんて、
想像を遥かに超えた
喜びを実感しています。

林 志保SHIHO HAYASHI支社長 2009年4月入社

前 職
専業主婦

[LC] 2009年4月、37歳の専業主婦が末っ子の小学校入学を機に入社。

24歳で結婚して13年間、家族中心の生活を送っていました。そして、末っ子が小学校に入学するタイミングで働こうと考え、友人を通じて出会ったのが、ジブラルタ生命でした。ライフプラン・コンサルタント(LC)に誘われた時、最初に思ったのは「営業経験のない私にできるの?」という不安。その一方で、「人生を変えられるかも」というワクワク感も。2つの想いが入り混じったまま、入社日を迎えました。
右も左もわからない私にできることは、新人研修で学んだことを、そのまま実践することです。すると、営業活動を始めて1週間後。ご主人が長距離トラックの運転手をされている友人家族全員の保険を、お預かりできたのです。その時、「生命保険の重要性を伝えてくれてありがとう」と言われたことが、大きな励みになりました。そして、知人を10名紹介していただいたことから次々に紹介の輪が広がり、気づいたら全国の新人LCの中でナンバーワンになっていたのです。でも、一番嬉しかったのは、働く私の姿を見た子どもたちが、「働くって楽しいんだね」と言ってくれたこと。その言葉が、仕事を続ける力になりました。

[LC] 2009年4月、37歳の専業主婦が末っ子の小学校入学を機に入社。

[所長] 2014年4月、所長に。

あるべき生命保険のかたちをお話しするだけで、お客さまをお守りできて喜んでもらえる。LCの仕事が大好きだったので、所長職を打診されても断り続けていました。その気持ちが変わったのは、「林のDNAを多くのLCに移植できたら、もっと多くのお客さまをお守りできて喜んでもらえる」という上司の言葉でした。さらに、「LCで活躍する林が所長になれば、キャリア形成に関心を持つ女性が増える。働く女性のロール・モデルになってみないか。」と言われた時、視野が開けた気がしました。
マネジメント経験がないことに不安はありましたが、私には3人の子どもを育てた経験があります。子育てと同じように愛情を持ってLCを育てれば、お客さまに愛情を持って接するLCが育つはず。そう考えて、所長のキャリアをスタートさせました。
所長の喜びは、自ら採用して育成したLCが、仕事もプライベートも充実させていく様子を目の当たりにできること。「この営業所でLCになって良かった」と言われた時は、胸が熱くなりました。そして嬉しかったのが、以前と同じように、子どもたち最優先の暮らしを送れたことです。こうして所長のやりがいを実感したことで、「所長を育てる支社長になりたい」と思うようになりました。

[支社長] 2019年6月、支社長に。

そんな時、「支社長になる基準を満たした」と言われたのです。ジブラルタ生命は、年齢も性別も学歴も関係なく、やりたいことに取り組むことができ、頑張ったら頑張っただけ、成果を正当に評価してくれる会社です。客観的に見て、「10年前まで専業主婦だった人間が、所長を経て支社長になれる会社」なんて興味が湧くし、夢を感じませんか。2019年6月、支社長に就任した時に私が掲げた支社のテーマは、「Each one will be happy ~それぞれがそれぞれの幸せを~」。私にとっては、お客さまとLCと所長の幸せのために、どれだけ役に立てるかがテーマです。
今後のキャリアについて私が考えているのは、定年まで支社長を務め、その後はまたLCとしてお客さまに「経済的な保障」と「心の平和」をお届けしたいということです。アメリカのプルデンシャルで社長・会長を務めたロバート・A・ベックさんは、会長職を全うした後、再びLCとして現場に戻り、生涯現役として活躍しました。私も、いくつになっても、ジブラルタ生命で輝き続けたいと思っています。

[支社長] 2019年6月、支社長に。

林 志保支社長2009年4月入社

大学を卒業して2年目に結婚。専業主婦として13年を過ごした後、37歳の時に入社した。趣味はドライブと料理。離れて暮らす子どもたちの家をクルマで訪れ、料理をつくることも楽しみの一つ。思い出の旅行は、サッカーに熱中する次男と一緒にプレミアリーグを観戦したイギリス旅行。

LCガイダンス エントリー はこちら