PEOPLE

北九州支社
所長

森山 洋子Yoko Moriyama

2008年入社

地域と会社の子育て支援の拡充を
働き続けながら実感してきた。

長崎の会計士法人に勤めていたとき、たまたま現在のプルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパンの立ち上げメンバーの1人だった方と知り合い、ジブラルタ生命の転職者向け営業管理職の募集で入社しました。それ以来、社内外の色々な方の助けがあって今の私があると思っています。ジブラルタ生命への入社時、私には4歳の息子がいました。最初に任されたのは品川の営業所の立ち上げで、まずライフプラン・コンサルタント(LC)を採用することからスタート。試行錯誤しながらも、1年で体制を整えることができました。
営業本部への異動後、更に滋賀の営業所への赴任を打診されたときに、仕事と子育ての両立に不安がありました。しかし、市の子育て支援サポートを活用することができました。おかげで私は不安なく辞令を受けることができ、知り合いがいない土地で地域の方たちに助けていただきながら働くことができました。

営業本部長自らが掛けあってくれた
子育て支援の新制度導入。

さらにそのとき、私の上司にあたる東京の営業本部長(現在の阿部CMO)が、保育園やシッター費用の補助制度の導入を進めてくれたことも大きな後押しになりました。「これからは女性の営業管理職も増える。彼女たちが安心して仕事に打ち込むには、経済的な助けも必要だ」と上層部に掛けあってくれたのです。その場にたまたま居合わせ、熱意に溢れた話しぶりに感動を覚えたことは今も忘れません。地域のサポートと会社の支援のおかげで、滋賀での所長業務は順調に進み、とくにLCの採用はうまくいったと思っています。しかし子どもが成長するにつれ、新たな想いが膨らんできました。東京も滋賀も、もともと私には縁のない土地です。いずれまた異動があるだろうし、子どもにホームタウンを持たせたいという想いが募り、自分が生まれ育った北九州への異動を願い出ることにしました。
個人の希望が常に叶うわけではないのですが、タイミングよく、チーフトレーナーとして北九州に異動することが決定。勤務の予定が立てやすく子育てがしやすいこと、そして基本をもう一度学び直したいという気持ちがあり、チーフトレーナーを希望しました。その後4年間トレーナーを務めることになりますが、LCの育成に確かな自信を得ることができました。さまざまな所長に接して営業所経営を担う上での視野が広がったことも大きな収穫でした。

もともとが、プライベートと
仕事の両立がしやすい環境。

子育てと仕事を両立する上で、ジブラルタ生命の制度は十分に整っていると思います。営業管理職は制度面の充実に加え仕事のメリハリをつけて取り組むことができるので、子育てがしやすい職種だと言えます。
さらに、所長やLCをはじめとした営業所の仲間が子育てに理解があるので非常に心強く感じます。今の私の営業所は子育て中のLCも多く、メンバー皆で子育てをしているような環境です。
所長を任されてから数年が経ち、人数や規模も大きくなり、それぞれのLCが自立しながらも必要に応じて団結力を発揮する良い営業所になってきました。もう少しがんばって、誰が所長になっても安定した業績を上げられるチームに高められたら、また1から強いチームづくりに挑みたい。それが、決して優秀とは言えない私を見守り育ててくれた、ジブラルタ生命への恩返しになると思っています。

OFF TIME SHOT休日の過ごし方

今では息子も大きくなったので、数年前から「強さ」を身につけさせたいと無人島ツアーなどに参加させています。その大きな援軍が夫。家族3人で島にキャンプに行き、サバイバル術を伝授してもらっています。ドラム缶風呂など、新鮮な体験に喜んでいました。中学生にもなるとクラブ活動など息子自身の予定も多くなりますが、平日の夜は皆で食卓を囲み、休日もなるべく家族3人でゆったり過ごすようにしています。

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