期間限定 営業管理職採用プロジェクト

営業管理職 会社セミナーに参加する

Masako Nakajima

所長から支社長、そして役員へ。
メーカーでは見えなかった将来が明確になり、
実現に向かって確実に進んでいます。

品川支社 支社長(2019年12月1日現在)
朝倉 正子 2008年8月入社 前職 : 総合電機メーカー 事務職

現状に満足していないのだから、
チャレンジする価値がある。

短大を卒業後、大手メーカーに15年間、事務総合職として勤めました。仕事は生活の手段。そう割り切っていました。でも、どんなに成果を上げても女性の評価には限界があり、将来を見通せないことに、少しずつ不安が大きくなっていました。そんな時に参加したのが、ジブラルタ生命の会社セミナーです。生命保険業界に興昧はありませんでしたが、「あなたは人生に満足していますか?」という募集の呼びかけが気になり、会場へ。そこで「女性役員を輩出したい」「生命保険業界を変えたい」という真剣な想いを聞き、「ここなら女性でも、やりがいのある仕事で輝けるかもしれない」と思いました。
人付き合いは得意ではなかったので、生命保険業界への転身は不安でした。でも、人生は一度きり。「現状に満足していないのだからチャレンジする価値がある」と考え、入社しました。

研修に全力で取り組み、
教わったことをそのまま実践。すると……。

同期には自動車ディーラ一のトップセールス経験者など、優秀な人が大勢いました。その中で私は、営業もマネジメントも未経験で、生命保険の知識もない。研修のレベルは本当に高く、付いていくだけで必死でした。でも、この時心に決めたのが、研修内容を100%吸収すること。そして、教わったことをそのまま実践しました。
3ヶ月後、カフェで何気なく携帯電話を見ると、アドレス帳は、お会いした方、ご紹介いただいた方々の名前で、ぎっしり埋まっていました。生命保険は、お客さまと徹底的に会話して理解しないと、最適な提案は出来ません。本音で接することが、私に合っていたのでしょう。提案もうまく出来、契約も順調にいただくことが出来、仕事のやりがいを実感。研修はトップの成績で終えることが出来ました。そして、所長、さらには支社長と、営業管理職としてのキャリアも築くことが出来たのです。

会社セミナーは、自分らしく輝ける環境があるか、確かめるための場所。

営業管理職として私は、環境や様々な事情で能力を発揮できていない方と多くお目にかかりました。女性の場合、結婚や出産でキャリアをあきらめたり、以前の私のように悩んでいたりする方も少なくありませんでした。
そうした人たちにジブラルタ生命が魅力的だったのは、性別も年齢も関係なく、正当に評価されること。しかも、充実した研修のおかげで、経験や知識がなくても着実にキャリアを築き、明確な目標に向かってイキイキ働くことが出来ます。その一人として、私は今、「女性初の役員になり、ジブラルタ生命を、生命保険業界を、より良くする」という目標の実現に取り組んでいます。
「自分らしく輝ける場所」を探す手段の一つとして。会社セミナーに、話だけでも聞きに来ていただけたらと思います。

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