期間限定 営業管理職採用プロジェクト

営業管理職 会社セミナーに参加する

Toshiaki Onishi

管理職として、より一層活躍でき、
愛娘への想いも叶えられる場所を
ここで同時に手に出来ました。

滋賀支社 近江八幡営業所 所長(2019年12月1日現在)
大西 利明 2017年9月入社 前職:住宅 営業職

異業種交流会に出席するような感覚で、
会社セミナーに参加。

人とのコミュニケーションが大好きな性格と、大学で学んだ建築の両方を活かせる仕事として選んだのが、住宅メーカーの営業です。お客さまの想いを伺って設計し、提案した家を喜んでいただいた時には大きなやりがいを感じましたし、「あれがパパの設計した家やで」と大好きな一人娘に見せるたび、仕事の充実感もありました。
転機が訪れたのは、後輩の指導も担当するようになった時です。同行して契約に至ると、「大西さん、ありがとうございます」と、後輩が喜んでくれる。そんな姿を見ていると、自分が契約した時よりも嬉しく感じ、仲間を支えて一緒に喜べるポジションに興味が沸いてきました。加えて、社長が交代して大好きな社風が変わってしまったこともあり、転職サイトを見るようになって知ったのが、「営業管理職採用プロジェクト」です。ただ、その時にジブラルタ生命へ転職しようとは、全く考えていませんでした。サイト内に「異業種の話を聞くと参考になる」という書き込みがあり、私自身も異業種の方と会話する中で仕事のヒントを見つけた経験があったことから、異業種交流会に顔を出すような感覚で、地元の滋賀で開催される会社セミナーに参加しました。

大好きな一人娘への想いが、
転職を決める大きな要因に。

話を聞いて感じたのは、前職と同様、生命保険の根底にも「家族への想い」があることです。そのため、扱うものが変わっても、気持ちや心構えは何も変わらない。これまでの経験が、そのまま活かせそうだと思いました。また、記憶に強く残ったのが、話をしてくれた支社長の「滋賀ファミリーをつくりたい」という言葉です。一緒に働く社員を、自分の家族のように温かく、必死で見守っている想いが伝わり、働きやすい雰囲気、社風を感じました。
転職を決意し、退社の意向を会社に伝えると、直属の上司だけでなく、地域統括の経営トップからも「考え直してみないか」と声を掛けていただきました。評価にも給与にも満足していたので、本当に迷いました。そこで妻に相談すると、「やりたいようにやれば、それが正解」という言葉に、決めるのは自分だと思って頭に浮かんできたのは、愛娘の顔。小学1年生になったばかりの娘と一緒に遊べる土日に、住宅営業は休めません。「娘との時間をつくりたい」という家族への想いが、転職を決める大きな要因になりました。

異業種の営業経験者であることへの
期待に応えたい。

入社後の研修で、この仕事に必要なことは、「しっかりとコミュニケーションして、お客さまの気持ちを理解すること」だと感じました。これも、前職と同じです。また、研修で学んだことをそのまま実践する有用性を理解した一方、異業種の営業経験者である私には、新たな発想でこの会社をいい方向へ変革することへの期待を感じました。
そして営業管理職として、一緒に働くメンバー一人ひとりの想いや考えを理解した上で、前職で培ったノウハウや私なりの考えをいろいろ提案し、それぞれに必要なアドバイスを、情熱を込めて伝え続けていきたいと考えています。より手ごたえを感じられる営業管理職は楽しいです。
私もそうでしたが、転職には勇気が必要です。ただ、人生は一度きり。過去には戻れません。それなら、やらずに後悔するより、やってみて軌道修正する方がいい。私はそう、思いました。想像もしなかった自分に出会う機会を見つけるために。まず、一歩を踏み出してみませんか。

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