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TALK 03女性管理職

女性管理職が語る
『ジブラルタ生命』と『営業管理職』

営業管理職に必要な知識とノウハウが身につく環境がある。
そこに、年齢も性別も経歴も関係ない。あとは自分が頑張るだけ。

TALK 03 女性管理職が語る『ジブラルタ生命』と『営業管理職』

篠原 利奈 Rina Shinohara

篠原 利奈

Rina Shinohara

支社長 
2008年8月入社

長女が1歳の時、ベンチャー企業の営業から転身。管理職は未経験だった。出会いのきっかけは転職サイトのDM。社名を知らなかったことから興味を持ち、参加した会社セミナーで聞いた企業理念に関心が湧き、真剣に入社を検討するようになった。料理が得意でメンバーを招待してホームパーティを開くこともしばしば。年2~3回は海外旅行を楽しんでいる。

伊藤 晴香 Haruka Ito

伊藤 晴香

Haruka Ito

所長 
2014年8月入社

2019年1月に長男を出産。産休・育休後、自ら開設した営業所の所長に復職した。入社前は化粧品会社でイベントなどを企画しながら、モデルやテレビレポーターも務めていた。知人の紹介で会社セミナーに参加し、長く続けられる仕事で人生が充実することに魅力を感じて入社。趣味は旅行とガーデニングだが、最近一番時間を使っているのは子供服のお買い物。

今、ジブラルタ生命では
営業管理職として活躍する女性が増えています。
その一方で、「営業管理職は激務。
家庭との両立は難しい」というイメージから、
応募を迷っている女性も多いようです。
そこで、営業管理職採用プロジェクトで
入社した2名に登場してもらい、
ライフイベントが多くなりがちな女性の視点から、
ジブラルタ生命という企業と
仕事と暮らしについて語ってもらいました。

一般的な業界イメージと全く違うことが、
入社前に確信できた

前職で得られなかった成功と未来が、ここにあった一般的なイメージと全く違うことが、入社前に確信できた
篠原
私は、業界も管理職も未経験で入社しましたが、伊藤さんもそうですよね。
伊藤
はい。全くの異業界から転職してきました。私自身は当時、この業界に特別なイメージはなかったのですが、企業理念も、目指しているところも、国内の生命保険会社とは全く違うと、国内の生命保険会社で管理職を経験した同期が言っていました。
篠原
私も会社セミナーに参加した時に企業理念を知り、素晴らしいと思いました。でも、実体が伴っているのかどうかは、正直まだ分かりませんでした。それを確信できたのは、同期入社する仲間の家族を招待して行われたファミリーセッションです。
伊藤
役員や営業本部長が、新しく入社する営業管理職やその家族をもてなすイベントですよね。当社の企業理念や社内制度、産休・育休をはじめとする福利厚生などを家族に分かりやすく紹介し、業界の一般的なイメージとは異なる企業であることを理解してもらい、そして最後の食事会で皆が打ち解け合うというもの。夫も、最初は私の転職を不安に思っていたようですが、役員の話を聞いて「いい会社に入社できて良かったね」と言ってくれました。

管理職のことを、難しく考えなくても大丈夫

管理職のことを、難しく考えなくても大丈夫
伊藤
女性の営業管理職が増えている一方、「仕事が大変そう」と考えて応募をためらう女性も多いそうですが。
篠原
一般的にイメージされるマネジメント業務の難しさは、「組織をまとめる」ことだと思いますが、当社の場合、そこは難しく考える必要はありません。目の前にいるライフプラン・コンサルタント(LC=営業社員)にとって、何をすればいいのか。それを常に考えて行動すればいいんです。それに、考える内容をはじめ、業務に必要な知識は入社後の研修で学べます。この環境が整っているので、マネジメントは未経験だった私でも、所長、支社長を務めることができています。
伊藤
私もマネジメントは未経験だったので、最初は心細く思っていましたが、研修で学んだことを信じて実践してみると次第に成果があらわれ、自信がわいてきました。
篠原
以前に比べて、当社も女性営業管理職が増え、ノウハウもより蓄積されているので、心細く思うことも今ではきっと少なくなっていますよ。
伊藤
私の営業所のLCは全員が、私の採用した女性です。女性同士なのでコミュニケーションが取りやすく、私自身が結婚、出産、子育てを経験していることで分かり合えることも多く、信頼関係を深めて大きな成長のサポートができています。会社にとってLCは今後更に欠かせない存在であり、そのLCの活躍を支える営業管理職は、とても重要な役割を担っていると感じています。

タイムマネジメントもしっかり出来る

タイムマネジメントもしっかり出来る
篠原
もう一つ、営業管理職が女性に敬遠される理由として考えられるのが、「営業管理職になって収入があがると、その分仕事が忙しくなり、家庭との両立は難しくなる」という、一般的なイメージだと思います。
伊藤
それは違いますよね。
篠原
そうですね。私の場合は営業管理職になってから、年に数回の海外旅行を楽しめているし、子どもを希望の学校へ進学させることができるなど、豊かなプライベートを満喫しています。あと、皆さんに驚かれるのが、学校役員を務め、全ての学校行事に参加できていることです。
伊藤
その話を聞いた時は、さすがに私も本当に驚きました。
篠原
余裕を持って働くノウハウを自ら身につけるようになり、タイムマネジメントがしっかりできています。それを後輩の営業管理職に伝え、その後「私も仕事とプライベートを充実させることができています!」という話を聞くと、自分のことのように嬉しく思います。
伊藤
そういったノウハウも含めて、私たちが現状をしっかり後輩に伝え、営業管理職の魅力をアピールしていかないと。妊娠、出産、育児を心配しているなら、それは全く不要です。子どもの成長や親の介護など、ライフステージは次々に変化しますが、ジブラルタ生命ではどのような状況でも活躍できることを、私たちが証明していきたいですね。
篠原
それでいて、給与体系は男性と変わらないわけですから。目の前にいるLCの成長に全力を費やすことができる人なら、やればやっただけの報酬を手にすることができ、働き方もプライベートも豊かに、自分が思い描いた通りの人生が過ごせます。世の中にさまざまな企業がある中で、ジブラルタ生命ほど性別に関係なく、長く働けることをサポートする企業はないと思いますね。
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