保険金・給付金のお支払い事例

視力矯正のみを目的としたレーシック手術の取扱について

2013年4月1日より、視力矯正手術(レーシック手術等)を支払対象外とさせていただきました。

お取り扱いについては下記をご覧ください。

内容
お取り扱い 近年、近視・遠視・老眼等に対する視力矯正のみを直接の目的として、レーザー装置を用いて角膜を操作する「LASIK(レーシック)」手術や、眼内コンタクトを挿入する「フェイキックIOL(これに伴うレーザー虹彩切開術)」等の技術が進歩していますが、これらの近視・遠視・老眼等に対する視力矯正のみを直接の目的とする手術を手術給付のお支払対象外とさせていただきました。
対象契約
  • 2013年4月1日以降の申込による新契約
  • 2013年4月1日以降に中途付加された特約
  • 2013年4月1日以降に更新された主契約・特約についても、更新後は支払対象外となります。
  • 手術給付の支払対象外とするのは近視・遠視・老眼等に対する「視力矯正のみを直接の目的とする」手術です。従いまして、白内障や緑内障などの疾病の治療を目的とした手術は、2013年4月以降も引き続きお支払い対象となります。
  • 白内障や緑内障などの疾病の治療を目的とした手術の例としては、「白内障に対する水晶体再建術(IOLなど)」や「緑内障に対するレーザー虹彩切開術」などがあります。