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安心のライフプラン・コンサルタント

~保険が希望になる瞬間~ 
宮重みやしげ裕江ひろえ

大病は心も傷つける・・・
せめて経済的な安心を

「祖母が80歳近くまでこの仕事をしていたことや、61歳で母ががんで亡くなったときに生命保険でお葬式やお墓の費用をまかなえたこと。それも入社の動機でした」と話すライフプラン・コンサルタントの宮重裕江。そして新人時代、給付金を受け取った幼なじみの「ありがとう」のひと言が、ライフプラン・コンサルタントを続ける使命感、心の原動力になっていると言います。

宮重みやしげ裕江ひろえ

関西営業本部
エグゼクティブ・
ライフプラン・コンサルタント

プロフィール

兵庫県生まれ。大手化粧品会社の美容部員を経て、2012年、ジブラルタ生命入社。趣味はグルメ(美味しいもの探し)、ヨガ、ダイビング、美容、アロマ。「未来はいまの積み重ね」をモットーに、日々、仕事と心身ともにリフレッシュやリラクゼーションに取り組んでいる。好きな言葉は、松下幸之助の「石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない」、ウォルト・ディズニーの「If you can dream it, you can do it.(夢見ることができればそれは実現できる)」。

医療保障をお預かりした幼なじみ。
契約4年目、まさか子宮がんに!

ライフプラン・コンサルタントになって間もないころ、幼なじみの36歳の女性Kさんに「三大疾病の保障が付いた終身保険」への加入をご案内しました。当時、彼女はとっても素敵な女性でフィアンセがいたもののまだ独身で、仕事に夢中ないわゆるキャリアウーマン。若いころから他社の保険に入っていたのですが、「大きな病気にかかったときに、しっかり生活を守れる医療保険にも入っておいたほうが安心よ」と、幼なじみの気軽さで、不足している保障について率直に説明しました。
意向を聞くと、毎月の払い込みの負担はできるだけ軽く、保障額は可能な限り大きく、年金としても積み立てておきたいとのこと。そこで、保障額200万円の80歳払いと600万円の65歳払いという終身保険2本立ての組み合わせを提案すると、「保険がこんなに役に立つとは知らなかったし、考えたことなかった。受け取り方や掛け金や払い込みの期限を好きに決められるとか、保険にたくさんのメリットがあるということを教えてくれてありがとう。これからもよろしくお願いします」と、喜んでくれ、契約してくれました。
加入して4年目、Kさんは人間ドックの子宮がん検診で子宮筋腫と診断され、手術を受けました。ところが1週間後、細胞診で子宮がんと判明。手術が無事に終わって安堵していたのに、また手術、しかも今度はがん・・・。
一転して奈落の底に突き落とされたようなKさんに、私はかける言葉を見つけられませんでした。ご家族も彼女の不安を取り除くことはできなかったと言います。

「この保険で心が救われた」
彼女の言葉に逆に励まされて・・・

約4時間の手術のあと、入院は20日間におよびました。毎日、ご家族や友人がお見舞いに来てくれたそうです。私も病院に駆けつけ、食堂でご家族にも同席してもらい、契約している2件の保険契約の保険料払い込みが免除になることや、当面生活するには十分な金額(当時の年収の2倍程度)が受け取れることなどを伝えました。
Kさんは、ほっとしたようで涙ながらに「ありがとう」と言ってくれました。身体と心を痛めているのですから、うれしいと思えるほどの感情はなかったと思います。でも、こんな話をしてくれました。
「毎日、夜になるとすごく不安になるの。嫌なことが次々と頭をよぎって。ベッドの上で、このまま仕事に復帰できなかったらとか再発したらとか、彼氏との結婚や出産や思い描いていた将来とか悩んで・・・。でも宮ちゃん、この保険があって心が救われた。本当にありがとうね。これからも私のように困っている人をたくさん助けてあげてね。私もがんに負けないように頑張るから」
当面、経済的には仕事の復帰を急ぐことなく、療養に専念できる見通しが立って、少なからず安心できたのだと思います。私を逆に励ますような彼女の言葉は、いまも私にとって仕事を続ける大きな支えになっています。
あれから5年、Kさんは結婚し、再発することもなく元気に働いています。

保険は雨傘。大切な人生が涙に
濡れないように備えてほしい!

ライフプラン・コンサルタントにとって、何よりも大切なのは人とのつながりですが、Kさんには大切な方をたくさん紹介してもらっています。しかも「私は宮ちゃんに本当に助けられたのよ。親身になって頑張る人だから、心から信頼できて安心よ」と、初めて会うときには必ず同席して、病院での体験などを熱心に話してくれるのです。
Kさんは当時を「家族や友だちに感謝したり、人生について考え直したりする貴重な時間になった」と振り返っています。その気持ちをいまも変わらずに持っていて、「何か社会に恩返しをしたい」と口癖のように話しています。
いまそう思えるのも、元気になったからこそ、経済的な不安が少ないからこそでしょうが、私の提案した保険がそんな思いを少しでも後押しできたのであれば、これほどうれしいことはありません。
雨の日に傘が必要なように、万が一のとき、少しでも涙に濡れないようにするのが保険の役割だと思います。例えば、Kさんのように大きな病気で入院したとき。ご家族もお友だちも「頑張ってね」と励ますことはできますが、ご本人の不安をすべて取り除くことは困難でしょう。でもオーダーメイドで設計されたその人のためだけの保険は、経済的な不安から守ることができます。だから、たとえ晴れの日が続いていても、保険という傘を持っていたほうが安心して、より生き生きと日々を過ごせるのではないでしょうか。

宮重裕江が考える
「保険が希望になる瞬間」

誰でもご自身やご家族の将来について、さまざまな夢を持っていることでしょう。例えば、私のお客さまのなかには、お子さまに「何かしらの資金援助をしたり、家を建ててあげたい。残せるならば、残してあげたい」とおっしゃる方が少なくありません。でも一方で、万が一のことがあったら・・・という不安も抱いています。生命保険をご利用いただければ、亡くなったあとでも、そんなご本人の夢を叶える経済的なサポートができます。その保障が不安を安心に変え、より一層、人生に輝きを与えてくれると思います。

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