お客さまを想う保険のプロ

「ライフプラン・コンサルタント」って?
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就職、結婚、子どもの誕生など、大きなライフイベントを経験した人なら誰もが考えること、それは保険。将来を見越してしっかりとした備えを行うのは、家族や自分の人生のために欠かせないポイントであると言えます。

ですが筆者を含め、みんながみんな保険に詳しいわけではありません。むしろ保険について困ったときにサポートしてくれる人がいてくれたらいいな、と願う人の方がきっと多いのではないでしょうか。

そんな人々の要望に寄り添うことを信条としている保険会社が、ジブラルタ生命。なんでも、同社に7,000名以上在籍するライフプラン・コンサルタント(LC)が、プロフェッショナルとしてお客さまの人生に親身になって向き合ってくれるらしいのです。くわえて同社には、「坂口 陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード(Kiyo Sakaguchi賞)」というユニークな賞もあるのだとか。

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<写真左から>
・徳田 実さん
(ジブラルタ生命 広報チーム マネージャー)
・井上 寿乃さん
(ジブラルタ生命 広報チーム)

色々と気になった筆者は、ジブラルタ生命を訪問。広報のお二人に話を聞いてみることにしました。

広報が語るライフプラン・コンサルタントの魅力

――まず、ジブラルタ生命はどんな理念を持つ会社なんですか?

井上さん:もっとも大きな使命と感じているのは”保険金をお届けすること”です。お客さまのご家族構成や夢、そしてどんな想いがあるのかなどを丁寧にお聞きした上で保障プランを作成し、お客さまにもしものことがあった際、その想いを保険金という形に代えてお届けしています。

ご家族のどなたかがが亡くなられた際、心にポッカリと空いてしまった穴は誰にも埋められるものではありませんよね。それに加えて、今まで普通と考えていた暮らしも営むことが難しくなってしまう。でもそこに死亡保険金というものがあれば、今まで通りの生活を維持するだけの経済的な保障を受けることが可能になります。そして、きっと心の平和も手に入れられると思うのです。

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井上さん:生命保険に複雑なイメージを持つ方もいらっしゃるかと思いますが、当社のLCが分かりやすくご説明して加入して頂いています。ご加入後も契約者さまが気付きにくい見直しの必要性などをご提案させて頂くなど、お客さまが望む形できちんと保険金をお届けできるよう、LCが一生涯のサポートをおこなっています。

徳田さん:当社には、お客さまがお亡くなりになった際に即日で現金をお支払いする「死亡保険金即日支払サービス」があるのですが、そういったサービスでも、担当のLCが必要な書類の準備など、請求に向けたサポートを行います。当社は、オンラインでの対面方式も含めてFace-to-Faceのコミュニケーションを基本としています。最適なプランをご提案するだけでなく、お客さまのライフステージに合わせた適切なアドバイスやサポートにより、常にお客さまの心強い味方であり続けたいと考えています。

7,000分の1の受賞者

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――ジブラルタ生命には、坂口 陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード(Kiyo Sakaguchi賞)という賞があると聞きましたが、これはどういった制度なんですか?

井上さん:日本のプルデンシャルの創始者・坂口陽史(きよふみ)の名にちなんで名付けられました。その一年でもっとも良き手本になった営業社員が、世界各国にあるグループ会社から各一名ずつ受賞するのですが、当社ジブラルタ生命には7,000名以上の対象者がいるので……

ーーかなりの狭き門、ということですね。

井上さん:そうなんです。毎年1名ずつなので、5年で5名、10年で10名しか増えないです。そしてこの賞は、受賞者本人が指定した外部の慈善団体へ1万ドル寄付できることが大きな特徴になっています。初めて制度を知ったときは、会社の懐の大きさに驚きました。

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ーー名誉ある賞の選ばれしLC。さぞかし魅力的な方々なんでしょうね。

徳田さん:この賞は、当社の親会社であるプルデンシャル・ファイナンシャルが掲げる生命保険に対する理念やお客さまに対する一生涯にわたる献身的なサービスを実践しているLCに贈られます。やはり受賞されただけあって、受賞者の皆さんは人間として魅力的な方ばかりですよ。

それぞれの個性を生かした心配り

ーーLC全体の特徴としてはどんな点が挙げられますか?

井上さん:多様性があることです。全国津々浦々に、あらゆる世代のLCがおりますが、前職や入社経緯などはみんなバラバラで。でも結果的に、その特有のバックグラウンドを生かしてたくさんのお客さまに支持されているLCも多いので、そこが当社の魅力であり、強みだと思います。

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ーーLCそれぞれがそれぞれの個性を生かして仕事をされているんですね。では、最後に聞かせてください。ズバリLCの皆さんは、なぜそこまでお客さまに寄り添えるのでしょうか?

徳田さん:お客さまの喜んでいる様子や、信頼を得た瞬間、そして、保険金をお届けしてお客さまのお役にたてた経験などにこの上ないやりがいを感じているからだと思います。もちろん初めのうちは、お客さまとの距離が上手くつかめないこともありますが、年月を経るにつれてお客さまから「あなたを通じて保険に入っていてよかった」と感謝されることも増えていきます。そうやって、LCが自らの体験をもって「保険金をお届けする」という使命に納得して仕事ができているのはとても大きいように思います。

もっと知られてほしい!ジブラルタ生命のライフプラン・コンサルタント

お客さまと並走しながら人生設計の手伝いを行う、ジブラルタ生命のライフプラン・コンサルタント。保険のみならず人の人生とも真剣に向き合う、愛情深い仕事だったんですね。取材中、その存在や必要性がもっと広く知れ渡ってほしい!と、何度も心の中で感じました。

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そんなライフプラン・コンサルタントですが、ジブラルタ生命の特設サイトでは、坂口 陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワードを受賞されたLCがお客さまの想いに寄り添う様子やその喜びを語っています。

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たとえば、2019年に坂口 陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワードを受賞した有藤 佳美さんのインタビューでは、お客さまの先生が亡くなり、保険金の受取人であるご家族に対して有藤さんが取った温かい行動の数々が紹介されています。長い期間にわたって誰かの人生をサポートすることの矜恃、そして「お客さまに頼っていただきたい、お役に立ちたいという気持ちが強い」という発言からは有藤さんの誠実な人柄が伝わってきて、胸が熱くなりました。

信頼できる人に、人生を支えてもらう安心感

有藤さんをはじめ、人間として魅力のある方々が多数在籍しているというのは、本当に奇跡のような凄さ。ライフプラン・コンサルタントに自分の人生を任せられたら、きっとより楽しく、前向きに生きられそうです。

自分の家族に合った生命保険を選びたい。あるいは、今後の人生設計に悩んでいる。そんな人はぜひ、ジブラルタ生命が誇るライフプラン・コンサルタントの特設サイトを覗いてみてください。きっと、新しい発見があると思いますよ。

お客さまが一生涯困らないプランをご提案し長いお付き合いがしたいそんな想いが叶う仕事に出会えた 有藤 佳美

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