Interview 3
お客さまから
頼りにされることが
活力の源
中部営業本部
エグゼクティブ・ライフプラン・
コンサルタント
中村 直美

50歳で新しい人生のスタートをきる

専業主婦を長く続けていましたが、子育てを終えると、もっと社会との接点を持ちたいという気持ちになりました。そんな時に、知り合いの方から「生命保険の営業をやってみない?」と声をかけていただき、保険営業は簡単な仕事ではないと思いましたが、社会に出られるという嬉しさで入社を決めました。50歳で未知なる世界への挑戦です。右も左もわからず、戸惑いの連続でしたが、無我夢中になって一所懸命勉強しました。
自分でお客さまにアポイントをとり、スケジュールを組み立てられる営業は、私には向いているのかも知れないと思いました。責任がある仕事は大変だけれど、やりがいがあります。知識をつけ、経験を積み重ねていくことが、自分の糧となって、お客さまにも還元できることが魅力だと思いました。

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死亡保障の大切さを、

お客さまから教えていただく

仕事を始めて間もない頃のことです。暮れに「疲れが溜まっているようなので病院にいきます」とおっしゃっていた50代のお客さまが、年明け早々「肝臓がんで入院したので、僕の契約の内容を教えて欲しい」というご連絡をくださいました。とても元気な方でしたので、驚きました。すぐにご契約内容の説明に伺ったところ、お客さまは「毎年の人間ドックではがんを見つけられず、発見した時は末期だった」と話してくださいました。桜の季節を待たずにお亡くなりになり、最後におっしゃった「僕が死んでも、女房と2人の子どもは大丈夫だな。安心したよ」の言葉が私の胸に深く残りました。初めて死亡保険金をお届けしました。十分な保障を準備していただいていてよかったと思うと同時に、死亡保障の大切さを、若くしてお亡くなりになったお客さまに教えていただいたと思っています。

長きに亘って、お客さまとお付き合い

ができる喜び

私がまだ説明も下手な新人の時にご加入くださった山﨑裕子さまとは、20年のお付き合いになります。私から保険の提案をするというよりも、山﨑さまから何でも相談してくださり、ご家族にも私を紹介してくださるので、気づけば、ご主人、息子さま、お嫁さま、お孫さま、皆さまの担当をさせていただいています。山﨑さまのご家族が増え、にぎやかになっていく様子を間近で拝見し、私もとても喜びを感じます。
山﨑さまをはじめ、電話の前に、「ジブラルタ生命」ではなく「中村直美」の携帯番号が貼ってある、そんなお客さまがいらっしゃる限り、また、「中村さんだからいいよね」と家族がくつろぐお茶の間に迎えてくださるお客さまがいらっしゃる限り、大好きな仕事を1日でも長く続けられるよう、頑張りたいと思います。それが自分の健康管理のモチベーションにつながっているのかもしれません。

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何でも話を聞いて共感してくれる中村さんは、本当に頼れる人、と話す山﨑さま。
2人の会話は本当に仲良しの友人そのもの。 (山崎さまが経営されている塾にて)

成長し続けるということ

人の成長に終わりはありません。人間はいくつになっても成長し続けることができると思っています。そのためにも目標を持つことは大切です。たとえば「お客さまのお役に立って喜んでいただく」という目標を持てば、その達成のためにお客さまとどんな関係を築かなくてはいけないか、何をして差し上げればいいか、真剣に考えます。そうした努力の積み重ねがお客さまの信頼を得ることにつながります。それがこの仕事の醍醐味ではないでしょうか。

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かつて、埼玉県で家庭科の教師をされていただけあり、中村さんの作る料理は、バランスが良く美味しいとご家族に評判で、ご自身の健康管理にも役立っているそうです。取材中にも周囲への細やかな気配りを忘れず、時には富山弁で冗談をおっしゃるチャーミングな方です。多くのお客さまと築かれた信頼関係は、中村さんの人柄やたゆまぬ努力の賜物であることがお話を伺ってよくわかりました。(ライター談)

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