役員メッセージ

自分の能力を思う存分に発揮し、正しく評価され成果を実感したい。
そんな期待に応えるのがジブラルタ生命の「営業管理職」です。

ジブラルタ生命は、世界最大級の金融サービス機関であるプルデンシャル・ファイナンシャルの一員として、2001年4月に営業を開始しました。以降、国内の生命保険会社の吸収、合併などを経て、現在の組織体制となったのは2012年。この間、日本の生命保険業界に革新をもたらすべく、お客さま本位の姿勢を貫いて継続的な成長を実現してきました。

保険会社にとっての企業力は「人」に他なりません。ジブラルタ生命の成長を支えてきた最大の要因も人材であり、営業の最前線を指揮する「営業管理職」の積極的な採用・任用と育成です。お客さまとFace to Faceで接するライフプラン・コンサルタント(LC)を自ら採用し・育成し・成功に導くのが営業管理職の役割。数人〜数十人のLCを擁する営業所の所長や、新人LCの初期研修やその後の独り立ちをサポートするチーフトレーナーとして、全国で800名を超える営業管理職が活躍しています。

ジブラルタ生命の成長に欠かせない営業管理職の拡充について、私たちはこれまでLCからの任用を主としてきました。一方で2006年からは、他業界で活躍してきた方を転職採用する「営業管理職採用プロジェクト」をスタート。このプロジェクトが確かな成果をあげてきたことから、2020年度より、営業管理職の採用を新卒の方々にも広げることにしました。

何よりも大きな魅力は「最上級の喜び」が得られること。
評価が公平(フェア)だから自己成長も実感できる。

自分の経験を少しお話しすると、私の所長としてのスタートは、東京の荻窪にあるメンバー5人ほどの小さな営業所でした。26歳か27歳の頃だったと思います。それから「自分の仲間を増やそう」という気持ちでLCの採用と育成に努め、25人ほどの規模の営業所に拡大させることができました。その後、いくつかの営業所の所長を経験し、支社長や地域の営業本部長を経て今に至っています。そうした経験からも実感しているのは、ジブラルタ生命の営業管理職は独自の魅力に溢れているということです。

何よりも大きな魅力は、「人の人生に深く関わり、心から感謝してもらえる」こと。LCの採用は、その人の人生を一変させることであり、ご家族にも大きな影響をおよぼします。私たちはよく「人の喜びを自分の喜びにできるのは、最上級の喜び」と言っているのですが、担う責任の重さを覚悟しつつ可能性のある方にLCとしての挑戦を提案し、成功に導き、喜ぶ姿を見たときの感動はこの上なく大きなものです。

また「与えられる裁量が大きく」「公平に評価され処遇される」ことも、営業管理職の魅力の1つになるはずです。LCの採用を含めた営業所の運営方針は所長の考えに委ねられる部分が大きく、営業所の業績が所長の報酬に公正に反映される仕組みが整っています。キャリアの長さや経歴とは関係なくお客さま、LCに対する貢献・サポートが公平(フェア)に評価されるので、自分の努力や成長に明確な手応えを得ることができます。

既成概念にとらわれない発想や行動力で
ジブラルタ生命に新しい風を吹き込んでください。

営業管理職の新卒採用にあたって、どのような人材を求めているのか。まだ“これ”という限定的なものはありませんが、明るく素直で元気があり、人に対する愛情に溢れ、リーダーシップを発揮することに興味がある方、ということになると思います。転職者向けの採用プロジェクトで入社し、現在活躍している営業管理職のメンバーを見渡すと、そのような共通点があるように感じます。

年齢が幅広く、それぞれに個性豊かなLCたちを率いる営業管理職は、簡単に務まる仕事ではないことは確かです。しかし私たちは転職採用の「営業管理職採用プロジェクト」を通して、保険業界で初めて働く方たちを管理職に育成するためのシステムを構築し洗練させてきました。さらにこれをベースに、社会人経験のない新卒者向けに育成システムを再構築し、入社から独り立ちまで4年程度の時間をかけ、しっかりと育てる環境を整えました。

経験のない方を営業管理職として採用する背景には、白紙状態から「管理職」としてスキルを磨いてもらいたい、との想いがあります。また、既成概念にとらわれない新鮮な発想をジブラルタ生命に吹き込んでほしいという期待も持っています。さらに言えば、所長やチーフトレーナーに留まらず、支社長や営業本部長、その上の会社幹部までも目指していただきたい。そうした向上心とチャレンジ精神に溢れた方たちにとって、ジブラルタ生命は期待を裏切らないフィールドになるはずです。

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